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中検準一級対策

第92回の中国語検定試験準1級の一次試験に合格したスタッフの勉強法について聞いてみました。

「(本人曰く)点数が高くないので参考になるかどうか…..」

Q:中検準1級(一次試験)に合格するまでどのくらいかかりましたか?

2年前に一度、準一級を受験し、不合格でした。その後、暫く学習をお休みし、今年5月に再受験する決意をして、6月の試験に申込しました。今回で2回目の挑戦でした。

決意をして約1か月半、朝出勤前や、昼休み、就寝前の時間をうまく活用して独学で対策を実施しました。

 

Q:どのような検定対策を行いましたか?

過去問題を15回分ほど解きました。(5年間分)

☆リスニング対策

中検対策

中検準1級の過去問題を解き、全文聞き取りをしました。分からない単語や四字熟語や慣用句にはチェックをし、単語量を増やす事と、あやふやに覚えている単語を再度書きながら覚えるようにしました。国名なども再度復習しました。過去問を解いた時、パリが書けなかったので…

☆筆記対策

過去問題を一度解き、間違った箇所は全て解説を写しました。その他に、中国の雑誌を勉強資料として活用しました。

それに加えて、慣用句のテキストを使用しました。

 

 

 

 

 

☆翻訳対策

スペースチャイナで行われている中検2級・HSK5級対策の通信講座の資料を主に学習しました。その中で、四字熟語や慣用句も学ぶことが出来ました。

 

Q:試験当日はどのように解いていきましたか。

☆リスニング

リスニングの問1は、一回目の放送で数字に関する情報はメモをしました。質問の意味を理解し、2回目の放送で答えを探しながら聞きました。

問2は、一回目の放送で自信のない漢字を書き取り、メモをして、2回目(ゆっくりよみあげる)の放送に備えました。1回目をただ聞き流す人がいますが、私の場合は書くスピードが遅いので、先に、難しいもしくはあやふやな漢字を書いておくことで対策をとりました。

分からない四字熟語があっても、必ず何かしら書くようにしました。

☆筆記

筆記は、比較的得意な問3から解いていき、問1→問2→問4→問5の順で進めていきました。

問4の中文日訳には少し自信があったのですが、結果をみると思ったほど点数が良くなかったので、個人的には、中文に忠実に訳す方法が点数を取ることが出来るのかなと思いました。

 

Q:中検準一級の合格を目指す方へ

受験日までの学習時間に余裕のある方は、ぜひ中国の雑誌を(学習資料として)読む(翻訳する)ことをお勧めします。また、過去問題のリスニングは全てディクテーション(書き取り)をして、更に2級の過去問題のリスニング及び筆記の文章までも準一級の対策として学習すれば、準一級の一次試験合格も夢ではないはずです。

やはりモチベーションを保つのが難しいので、講座に通うのも手だと思います。時間の無い方は、通信講座を受講するなども良いかと。

ただ準一級は範囲が広い?範囲が無い(笑)ので楽しみを見つけながら目標を失わずに頑張っていきましょう。

 

Q:次の目標は?

次は二次試験に向けて対策を行っていく予定です。

今月の二次試験は参加できませんが(大阪で開催)、次回の試験には参加して良い報告ができるように頑張ります!

沖縄での開催は無く飛行機代がかかる分、一発合格する気でのぞみます!

 

来年にまた中検準一級の二次試験についてインタビューしたいと思います。乞うご期待♬

スペースチャイナは中検那覇会場の運営実績21年間、HSK試験沖縄県内初の認定校としての実績があります!!!

中検対策講座やHSK試験対策講座については、スペースチャイナまでお問合せ下さいませ。

 

2017-07-20T14:08:50+00:00 2017年07月18日|ブログ|