代表挨拶2017-07-10T13:41:44+00:00

会社情報

代表取締役 佐藤 未雲

代表取締役
佐藤 未雲

中国語をツールに世界で活躍できる人材を育成します。

世界経済は中国経済の動きに牽引され、アジアの時代に変わり始めています。
中国語等の語学力を有する人は、21世紀の社会に必要とされる人材だと思われます。日本の皆さんも21世紀のアジアに淘汰されない為には、今から中国語や中国の文化を学ばなければならないのです。

沖縄は古来、中国との貿易交流が盛んに行われていました。沖縄は文化的にも地理的にも中国に近いという利点があり、時差もわずか1時間です。また、中国は日本にとって最大投資国であり、日本の主要な多国籍企業はすべて中国に拠点を構えています。こうした点から中国は日本にとってビジネスや留学するのに理想的な場所といえるでしょう。

観光産業が経済の柱となっている沖縄県にとっても、近隣の中国は必要不可欠な観光客源になるに違いありません。こうした情勢の中、沖縄県の観光業を始め、各サービス業や官公庁も含め中国語のできる人材を育成するのが最大の課題になると思われます。弊社はその人材育成や中国語普及、中国へ進出する企業にお役に立てれば幸いと存じます。

2017年4月

プロフィール
1972年5月:中国人の父と沖縄出身の残留邦人だった母の間に、沖縄復帰の年中国黒龍江省チチハル市4人姉妹の四女として生まれる。
1991年9月:中国の高校を卒業と同時に父母、姉との4人で沖縄へ引き揚げる。
書店や中華料理店でアルバイトをしながら日本語を習得。
1995年9月:通訳、翻訳、中国語教室を運営する傍ら、CADや建設業経理を学び、年8月、日本に帰化する。
1997年2月:㈲スペースチャイナを設立。
同年4月から1年間、沖縄県人材育成財団同時通訳者養成派遣研修員として、中国の北京外国語大学に留学。帰国後委託業務として県や沖縄地区税関、
沖縄電力等から通訳、翻訳、語学研修講座などを担当。
1998年7月:沖縄・福建サミットの県代表団及び知事随行通訳を担当。
2001年2月:中国投資事業のコンサルティングとして、県内企業を中国浙江省長興県都市設計の国際設計コンペに参加優勝。
2002年10月:電源開発株式会社(東京)と業務提携し、電源開発㈱と中国における石炭火力発電所建設プロジェクト等の開発に関与。
2003年11月:那覇市天久新都心に社屋を新築移転。
2006年6月:「有限会社スペースチャイナ」から「株式会社スペースチャイナ」へ商号変更。
2007年10月:琉球大学法文学部 実践経済非常勤講師
2007年12月:琉球大学教育センター 総合特別授業非常勤講師
2011年7月:三児の母。
2011年9月:観光庁「通訳案内士試験ガイドラインに関する検討会」委員就任
2012年1月:沖縄県経営者協会 観光振興委員会委員就任
2014年9月:沖縄県 事業認定審議会 委員就任
2015年12月:一般財団法人沖縄県経営者協会 労働・雇用対策委員会 委員就任

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